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ソウルフルタウンへ変身? (歌舞伎町駐禁事情)

 五木ひろしとゴスペル隊?・・・
 昨日(2006年7月29日)、新宿歌舞伎町のライブハウス「新宿FACE」で、ゴスペルグループSOULMATICSのライブを観てきました。
 池末信率いるSOULMATICSは、現代ゴスペルを150曲以上レパートリーに持ち、11月には・・・
 東洋人によるゴスペルグループ初のメインゲストとして、あの有名な米ニューヨークのアポロシアターにブッキングされているほど、国内外で評価されている日本有数のクワイヤ(ゴスペルグループ)。
 国内では、2006年9月の新宿コマ劇場(※2008年12月閉館)五木ひろし特別公演に、”特別目玉”として共演するとか。
 そんなSOULMATICSのライブですから、面白くないわけありません。
 生のゴスペルは、鳥肌がたつほど感動ものです。
 機会があればぜひ一度、ご覧になったらいかがでしょうか。

 ところで・・・
 久しぶりに歩いた歌舞伎町ですが、感じたのは、道路が広くなったなあ、ということ。
 もちろん、拡張工事をしたわけではなく・・・
 車はおろか、歩道によく放置されているバイクや原付がほとんどなかったのです。
 ちなみに、歌舞伎町が管轄である新宿署の駐車監視員活動ガイドラインを見ると、やはり。
 『歌舞伎町地区を含む歌舞伎町1丁目、2丁目及び周辺』は「駐車監視員」が見回る「最重点地域」に指定されており、しかも時間帯は、朝の8時〜翌朝3時まで、ほぼ一日中。
 さらに、同地区はまた。
 『自動二輪、原付重点地域』にも指定されており、こちらの時間帯も朝の8時〜翌朝3時まで。
 事実上、歌舞伎町では、違法駐車はできなくなってるんですね。
 これでは、道路が広く感じられるのもあたりまえです。
 そういえば、歌舞伎町といえば、新宿区役所のお膝元。
 新宿区では、中山区長(※当時)を先頭に、「歌舞伎町ルネッサンス」という・・・
 犯罪が多発していた米ニューヨークのタイムズスクエアが、徹底した浄化作戦により、文化の発信地として再生したのをモデルとした、新たな”まちづくり”が進められている最中。
 それだけに、違法駐車取り締まりにも力を入れているのかもしれません。
 生まれ変わりつつある歌舞伎町・・・
 もしかしたらそのうち、日本版「アポロシアター」がオープンするかもしれません。
 その時は当然、こけら落としは、SOULMATICSですね、信君・・・ (06/07/30)

 ※東京都駐禁情報

sen

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