トップページ > その他駐禁事情 > ニセ「駐禁標識」登場 (アメリカ・ニューヨーク駐禁事情)

ニセ「駐禁標識」登場 (アメリカ・ニューヨーク駐禁事情)

 海の向こうの話ですが、あまりにバカバカしくて笑ってしまいました・・・
 アメリカのニューヨークといえば、日本以上に違法駐車取り締まりが厳しいことで有名ですが・・・
 そのニューヨーク市の『ブルックリンの路上で8月末、ニセ物の「駐車禁止」標識が突然出現し、駐車してあった車が「本物の」警察に撤去される騒ぎが起こっている』(http://www.cnn.co.jp/ 09/04)んです。
 なんでも、あまりに本物そっくりの標識で、警官もニセ物だと気づかずに、その標識の内容(午前8時から午後6時まで駐車禁止)にそって、違法駐車の車に「駐車違反」切符を切ったとか。
 被害者の男性は、『車の引き取りのため、反則金60ドル(約7000円)を含む205ドル(約2万4000円)を支払った』(同上)ものの、あとでニセの標識だったことがわかり、怒っているといいますが・・・
 いまだに、だれが、なんのために、ニセ物の標識を置いたのか謎。
 近年、まれに見る珍事件ですが、おそらく、犯人は名乗り出ないでしょう。
 1930年代、ニューヨークで活躍した挿絵画家・ヒュートロイは、いたずらの天才としても有名で、セントラルパークに置いているあるのとそっくりのベンチを買い、それをこっそり公園に運びこむと・・・
 わざと警官の前でベンチを持ち去ろうとして逮捕させ、あとでベンチの領収書を見せ、警察に謝罪させるといういたずらを繰り返したといいますが、こんどのニセ物の「駐車禁止」標識騒ぎも、ヒュートロイと同じような、いたずら好きのしわざのような気がします。
 ひょっとすると犯人は、厳しすぎる駐車違反取り締まりに、一石投じたかったのかもしれませんね・・・ (06/09/06)

sen

伸平駐禁ガール3 〜こちらの駐禁情報もどうぞ〜
駐禁.com MENU
(サイトマップ)
更新履歴 都道府県別駐禁情報 駐禁雑学集
観光地駐禁情報 駐禁罰金事情 駐車場事情 駐禁取締事情
駐車監視員事情 駐禁逮捕事情 駐禁便利情報 駐禁架空会話
その他駐禁事情 駐禁.comリンク集 駐禁.comについて 管理人日記
駐禁.com(ブログ) 伸平ストア 駐禁SNS
※mixi参加者のみ
トップページ


Google
 
Web 駐禁.com