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過去にお伝えした情報の「関連ミニ情報」7

ミニ情報4本・・・

ガソリン価格さらに下落=11月1日、石油情報センターが発表したところによれば、『レギュラーガソリンの全国平均小売価格は、1リットル当たり前週比70銭安の139円50銭と、7週連続で値下がりし、約3カ月ぶりに140円を割り込んだ』(http://www.nikkansports.com/ 11/01)。『首都圏や関西の販売競争が激しい地域では(11月)1日午前、レギュラーガソリンの店頭価格が1リットル123〜139円と、10月初めに比べ5〜10円程度下がっている』(http://www.nikkei.co.jp/ 11/01)とか。
 ちなみに、『この夏安さが話題になった高速道路内給油所のガソリン価格について、東日本、中日本、西日本の三つの主要高速道路会社が、一般の給油所での価格との差を縮めるため、値決めの方法を見直す方針を固めた。「安値目当てにドライバーが殺到し、渋滞の原因になった」としており、近く他の高速道路会社や関係省庁と調整に入る』(http://www.asahi.com/ 10/28)とのこと。具体的には『3社は、上限価格を設ける仕組みは維持した上で、上限価格の見直しを1カ月ごとから1週間ごとに増やす方針だ』(同上)とか。これで来年の夏は、高速道路の意外な場所での大渋滞はなくなりそうです。

ETC突破で逮捕=11月2日、兵庫県警交通捜査課などは、『高速道路に設置されたノンストップ料金収受システム(ETC)の不正通行事件で』『道路整備特別措置法違反の疑いで、(兵庫県の)運送会社』(http://www.nikkansports.com/ 11/02)のトラック運転手を逮捕しました。ETCを含む高速道路料金所の強行突破は、05年度には93万件も報告されていますが、民営化された道路公団は、こうした不正通行に厳しく対応していて、11月1日には、逮捕されたトラック運転手を雇用していた運送会社のほかに、大阪の運送会社2社が『5月から9月、乗用車のデータが入った車載器をトラックに装着して実際より安い料金で不正通行したり、ETCカードを挿入せずに料金所を強行突破したりした疑い』(http://www.tokyo-np.co.jp/ 11/01)で捜索されました。
 なお捜査課では今後、『運送会社から不正をするよう指示がなかったかどうかも調べる』(http://www.nikkansports.com/ 11/02)としていますが、そういえば10月12日、静岡県警高速隊は、『「燃料が高騰し、利益を上げるには料金所を突破するしかない」と、従業員を乗せて高速道路のETCレーンを突破してみせ、従業員に突破を教唆した』(http://www.sankei.co.jp/ 10/12)運送会社社長らを逮捕しています。上でもお伝えしたように、ガソリン価格も下降線をたどっていることだし、あぶないETC突破がすこしでも減ることを期待します。

全国一斉飲酒運転取り締まり=秋の全国交通安全運動(06/09/21〜30)の運動重点でもあった「飲酒運転の根絶」は、その後も取り締まりが強化されており、10月27日夜〜28日朝にかけて、警察庁は全国一斉飲酒運転取り締まりを実施しました。『全国約3300カ所で実施し、酒酔い、酒気帯びなどの飲酒運転で1053件を検挙、このうち逃走の恐れがあるなどとして17人を逮捕した。また、飲酒運転のほう助、教唆容疑で同乗者ら3人を検挙した』http://www.mainichi-msn.co.jp/ 10/30)とか。『同庁は「飲酒の機会の増える年末に向けてさらに手を緩めることなく取り締まりを継続していきたい」としている』(同上)ということだし、このさき、飲酒運転で逮捕されるのは「運が悪い」のではなく、「捕まって当たりまえ」ということになりそうです。
 ちなみに、日本の自動車メーカーが開発を検討している飲酒運転防止装置が、すでにスウェーデンで開発され、日本にも輸出されるかもしれないとか。『スウェーデンでは飲酒運転による死亡事故が多発しており、(スウェーデン自動車大手)サーブは、運転手が車内の装置に息を吹き込み、法定許容範囲を超える酒気を検知すればエンジンがかからない仕組みを開発、実証試験中だ』『「飲酒運転防止装置を取り付けた車は欧州で1〜2年内に実用化でき、日本にも同時導入は可能だ」(サーブ社長)』(http://www.asahi.com/ 11/02)。こういう開発競争は大歓迎なので、日本の自動車メーカーにも底力を発揮してもらいたいところです。

普通車メーカー苦戦=11月1日、社団法人日本自動車販売協会連合会が発表した06年10月の登録車の新車販売台数は、05年同月比6.2%(26万3882台)減と1年4カ月連続で減少し、『ブランド別では、5大銘柄が並み低迷。マツダの18.1%減を始め、三菱自動車(10.1%減)、ホンダ(8.7%減)、日産自動車(8.2%減)、トヨタ自動車(6.6%減、レクサス除く)が続いた。レクサスは39.6%増えた』(http://www.nikkei.co.jp/ 11/01)とか。『一方、全国軽自動車協会連合会が同日発表した10月の軽自動車販売台数は1.2%増の14万7848台と、10カ月連続で増加した』(同上)と、軽自動車人気にはいっこうに衰えが見えません
 とうぜん、33年間軽自動車販売シェア1位を守ってきたスズキの業績も、『スズキは(11月)1日、2007年3月期の連結経常利益が前期比9%増の1300億円になる見通しと発表した。従来予想は1200億円だった』『売上高は9%増の3兆円と、従来予想から2000億円拡大する』『売上高、利益ともに期初時点で過去最高更新を見込んでいたが、一段と水準が高まる』(http://www.nikkei.co.jp/ 11/01)と、向かうところ敵なしといった絶好調ぶり。元社員の自殺に関係した裁判で賠償を命じられたこと、シェア1位の座を2位ダイハツに奪われる見通しが濃厚であることは気になりますが、今のスズキには、こうした逆風を吹き飛ばす勢いがあるように思われます。ただ、ガソリン価格が下降してきたこれからが、正念場ではないでしょうか。 (06/11/07)

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