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= 駐禁雑学集(ア行ーサ行) =

伸平駐禁ガール3
 〜「ア行」〜 
「アフィリエイト」
2006年10月より、一部タクシーの車内で見るアフィリエイト広告が登場。

「アメリカ」
アメリカのニューヨークなどでは日本以上に厳しく駐車が取り締まられている

「勇み足」
2006年11月全国で初めて、駐車監視員が駐車禁止区域ではない場所で、駐車違反のステッカーを貼っていたミスが判明した。

「伊藤伸平」
漫画家。「駐禁.com」のイメージキャラクターをデザイン。伊藤伸平公式HP

「ETC」
利用者にとっては便利な、ETC(自動料金収受システム)だが、じつは、2001年の導入以来事故が絶えず、2006年10月まで料金所職員5名が死亡している
また2006年11月からは、バイクにもETCが導入。

「飲酒運転」
2006年11月内閣府の行なった特別世論調査では、72.8%もの人が「飲酒運転への罰則強化」を求めていた

 〜「カ行」〜
「確認作業」
駐車監視員は、違法駐車車両を発見すると、5〜10分ほどかけて、写真を3枚(ナンバー、全体像、ステッカーを貼ったフロントガラス)撮るなどの確認作業を行なう

「カーオブザイヤー」
2006年度「RJCカーオブザイヤー」に、軽自動車としては13年ぶりに三菱自動車の軽乗用車「i(アイ)」が選ばれた。

「カーシェアリング」
レンタカーのように不特定多数が利用するものではなく、予め登録した会員だけが利用できる、車を共同で使うシステム

「カーバンク」
駐禁.comが提案する高級駐車場
青空駐車場を、コインロッカーのような駐車場=「カーロッカー」とすると、防犯設備の整った、銀行の貸金庫のような高級駐車場のこと。
(※カーバンクは登録商標なので、通称として)

「活動ガイドライン」
駐車監視員が見回る地域は各警察署HPで公開された。

「規制緩和」
違法駐車取締りを強化するにあたり、休日になると交通量が減る場所など、一部地域で駐車禁止解除などの規制緩和が行なわれた。

「ギラギラ舗装」
東京都の「スムーズ東京21―拡大作戦―」の一環として実施されている、都内の主な交差点付近を、一目で駐停車禁止区域等であることがわかるように、赤色のカラー舗装すること。
ただし2006年11月の時点では、「赤系カラー舗装」という呼び方に変わっている。

「グッドデザイン大賞」
2006年度のグッドデザイン大賞に三菱自動車の軽自動車「i(アイ)」が選ばれた。
大賞に自動車が選ばれたのは2代目プリウス以来の快挙。

「経済効果」
経済アナリスト・森永卓郎氏によれば、違法駐車取り締まり強化による経済効果は約2.5兆円警察当局による試算では約1800億円

「警察官」
駐車監視員が担当しない地域は、これまで通り警察官が違法駐車取り締まりを行なう

「軽自動車」
2006年10月の登録車新車販売ランキングで、上位10位のうち5車種を軽自動車が占め、人気が本格的であることを証明した。

「携帯端末」
警視庁が委託する駐車監視員が使用している『「携帯端末はヒューレット・パッカード製」』(http://www.auto-g.jp/ 06/19)

「原チャリ」
原チャリ(原動機付自転車)も違法駐車取り締まりの対象となり、その罰金は大型バイクとほとんど変わらない

「効果」
違法駐車取り締まり強化が施行された2006年6月1日当日、各地で違法駐車する車両が激減した。

「高速道路」
高速道路の給油所は、前月の「給油所石油製品市況週動向調査」をもとに上限価格を決めるため、一般道の給油所より割安になることがあったが、2007年3月17日より上限価格の改定が、一ヶ月ごとから一週間ごとに変更された。

「ご当地ナンバー」
2006年10月10日から新たに導入された17地域のナンバー。
交付開始から一ヶ月が経過した時点での人気は、「仙台」(宮城県)、柏(千葉県)、金沢(石川県)、倉敷(岡山県)、伊豆(静岡県)、川越(埼玉県)、堺(大阪府)、豊田(愛知県)、高崎(群馬県)、岡崎(愛知県)、一宮(愛知県)、鈴鹿(三重県)、成田(千葉県)、那須(栃木県)、下関(山口県)、会津(福島県)、諏訪(長野県)の順番。
なお、「つくば」(茨城県)は2007年2月から導入された。
また2008年秋からは「富士山」(静岡県・山梨県)が導入国土交通省)。

「5分」
一般的に、ドライバーが車を停めて近くにいる状態で5分以内を「停車」、それ以外を「駐車」と呼ぶ
駐車監視員が確認作業を行なう車両は「駐車」状態の車両。

「500人」
「駐車監視員」制度計画段階では、に違法駐車確認作業を委託することにより、500人の警察官の手が空くと予想されていた。

 〜「サ行」〜
「裁判」
2006年7月26日、東京地裁で、駐車監視員に暴行して公務執行妨害罪に問われていた男の裁判があり、懲役1年、執行猶予3年の判決が下された。
また2006年10月18日、岡山地裁でも、同様な判決が下されている

「差し押さえ」までの流れ
6月1日に違法駐車ステッカーを貼られる
→反則金を払うため出頭せず、7月4日に放置違反金の納付命令を出される
→これも払わないため、督促状が出される
→督促状にも回答がないため、銀行預金から反則金の金額を差し押さえられた
(実際に東京で発生したケース)

「試験」
駐車監視員となるためには試験(考査)に合格する必要がある。
合格率は平均70%程度(2006年度)。

「シートベルト」
2005年度いちばん多かった道交法違反は「シートベルト違反」
ちなみに2008年からは後部座席シートベルトの着用が義務化。

「自動車盗」
全国でいちばん自動車盗が多い愛知県では、そのうち70%近くが駐車場で発生した。
ちなみに2005年には年間46,728件発生。

「車検」
放置違反金を支払わないと、次回の車検が通らなくなる

「#9110」
警察庁の相談専用ダイヤル。緊急でない用件は110番ではなくこちらへ

「使用制限命令」
6カ月の間にくりかえし、「放置違反金」の納付命令が出た車両は、一定期間、違反回数に応じて使用が制限される。
ただし車両の所有者がほかの車両を運転するのはかまわない。
神奈川県では370日間もの長期にわたる「使用制限命令」が出された。

「受験料」
駐車監視員の資格を取得するための試験(「駐車監視員資格者」考査)の受験料は19,000円。

「重点地域」
駐車監視員が見回る重点地域は各警察署HPで公開された。

「瞬間路上駐車台数」
平日昼間の一定時間帯に、一定基準以上の道路で、駐車した自動車(バイクはのぞく)の台数。

「12区」=
2006年度、東京都では12区(江戸川区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、墨田区、台東区、中央区、千代田区、豊島区、文京区、港区)で駐車監視員が活動した。
2007年8月からは、さらに大田区、中野区、杉並区、板橋区、葛飾区が駐車監視員に確認業務を委託。
また2008年4月からは都内23区全域で駐車監視員が活動開始。

「ステッカー」
違法駐車が確認された車両に貼られるステッカーの正式名称は「確認標章」。
これが貼られるまえに車両へ戻り、移動すれば違法駐車はまぬがれるとされる。

「スーパー駐車場」
2006年10月、露天風呂がついた駐車場ビル「タイムズ スパ・レスタ」が池袋にオープン。
(※スーパー駐車場/命名=駐禁.com)

「スムーズ東京21」
2001年度から東京都が警視庁と共同で、違法駐車による渋滞がはげしい都内交差点を中心に行なっている違法駐車対策。
2003年度からは5カ年計画で、「スムーズ東京21―拡大作戦―」が実施。

「タ行」〜はこちら




伸平駐禁ガール4
(イラスト=伊藤伸平
最新作:キリカC.A.T.s(単話)


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