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= 駐禁雑学集(タ行ー) =

伸平駐禁ガール3
 〜「タ行」〜
「大日本帝国」
東京の大手タクシー会社4社社名の頭文字をとった呼び方(=大和自動車交通・日本交通・帝都自動車交通・国際自動車)。

「逮捕」
駐車監視員に暴行したり、駐車違反の呼び出しを何度も放置していると逮捕されることもある

「タクシー」
交差点など駐停車禁止区域で客待ちしているタクシーも違法駐車取り締まりの対象となる。

「タクシー2」
2006年8月の時点で、東京指定地域(東京23区・三鷹市・武蔵市)では、タクシー会社が328社ある。

「タクシー業務適正化特別措置法改正案」
2007年度国会に提出が予定されている、新しくタクシードライバーになろうという人に地理の試験や接客態度の講習を義務付ける法案

「タクシーの日」=毎年8月5日

「チャイルドシート」
事故にあった場合、チャイルドシートをしていなかった子供が「死亡か、重傷」となる割合は、していた子供の約2倍

「駐車監視員」
2006年、警察庁が委託した駐車監視員は全国270署1580名
2007年は、全国310署1766名。
試験に合格した有資格者は1万7千人を超えている(2006年5月時点)。
合格者の最高齢は80歳

「駐車禁止除外指定車標章」
身体障害者使用車などに交付される標章。違法駐車取り締まり強化後、悪用が発覚するケースが続出したため、交付方法が変更された

「駐車場」
2004年の段階で600万台分の駐車場が不足しているといわれたが、近年では違法駐車取り締まり強化に合わせ、駐車施設の建設ラッシュが起きた

「通報」
神奈川県警では警察にかかってくる110番通報のうち10.1%が「駐車取締要望等」だった。
平均すると1日217件(05年度)。

「デジタルカメラ」
警視庁が委託する駐車監視員が使用している『「デジタルカメラはリコー製」』(http://www.auto-g.jp/ 06/19)

「トイレ」= → 「弁明通知書」参照

「都民の声」
「都民の声」(=東京都生活文化局広報広聴部都民の声課)に寄せられた「駐車違反の取締りなど交通安全対策に関する意見」は、2006年1月=21件、2月=19件、3月=38件、4月=38件、5月=64件、6月=156件、7月=86件、8月=43件。9月=94件(「飲酒運転、違法駐車の取締りなど交通安全対策に関する意見」に名称変更)、10月=82件、11月=52件(「駐車違反の取締りなど交通安全対策に関する意見」に名称変更)、12月=49件。
2007年1月=81件、2月=61件、3月=39件、4月=39件(「駐車違反の取締りなど交通安全に関する意見」に名称変更)、5月=76件、6月=46件(「自転車の運転マナーやバイクの駐車など交通安全に関する意見」に名称変更)、7月=33件、8月・9月=発表なし、10月=51件(「危険な自転車走行やバイクの駐車場など交通安全に関する意見」に名称変更)、11月=56件(「自転車の走行マナーやバイクの駐車場など交通安全に関する意見」に名称変更)、12月=44件。
2008年1月=37件(「自転車の走行マナーの欠如など交通安全に関する意見」に名称変更)、2月=46件(「自転車走行やバイクの駐車場など交通安全に関する意見」に名称変更)、3月=46件(「自転車走行や乗り方など交通安全に関する意見」に名称変更)

「道路整備特別措置法」=2005年10月から改正法が施行。不正に高速道路を通行したドライバーには30万円以下の罰金が科せられるようになった。

「取り締まり件数」=2005年の駐車禁止場所等違反は1,490,000件
警察庁は「駐車監視員」制度施行などで、違法駐車取り締まり件数はおおよそこれまでの2倍に増えると予想していた。

 〜「ナ行」〜
「ナンバー情報」
原動機付自転車の関係情報は市町村課税当局しかデータがなく、北海道の札幌市では、警察によるナンバー照会要請を、個人情報を理由に回答拒んでいた(その後、応じるようになった)。

「認知症」
高齢者ドライバー(70歳以上)の事故が増えていることから、警察庁は75歳以上のドライバーに、免許更新時の高齢者講習などの際に「認知機能検査」を義務づけた
予定では2009年まで施行

 〜「ハ行」〜
「バイク」
駐車場法の対象外だったバイクは専用駐車場は圧倒的に数が少ない

「バス」
バスレーンの違法駐車を見張る「バスカメラ」を搭載した路線バスが都内と福岡県を走っている(2006年9月現在)。

「パトカー」
違法駐車取締中のパトカーが、違法駐車に問われるという珍事があった(2007年11月)。

「反則金」
従来からある、軽微な違反で課せられる、いわゆる「罰金」制度。
2005年では全体の27%が逃げ得となっていたため、改正道交法では「放置違反金」が新設された。→「放置違反金」

「歩合」
駐車監視員の報酬は摘発件数に応じた歩合制(出来高制)ではない

「弁明通知書」
「放置違反金」の仮納付書とともに、違法駐車した車両の使用者に送付されてくる。
”正当な理由”があって違法駐車を犯してしまった場合、この書類にその理由を書いて送ると、「放置違反金」が免除となることがあるが、「トイレに行っていた」などの言い訳は”正当な理由”とは認められない
また「ナンバープレートを盗まれた」などの虚偽の申告をすると逮捕されることがある。

「防災」
違法駐車車両の減少は、防災の面でも有効

「放置違反金」
2006年に導入された、いわゆる「罰金」制度。
駐車違反の「反則金」を支払わないと「放置違反金」の仮納付書が車両の使用者のところへ郵送されてくる。

「保険」
東京海上日動火災保険はトラブルに巻き込まれることもある駐車監視員のための「放置車両確認事務総合保険」を発売した。

 〜「マ行」〜
「みなし公務員」
警察庁から違法駐車車両の確認業務を委託された駐車監視員は"みなし公務員"とされ、その業務を妨害した場合、公務執行妨害罪に問われて逮捕されることもある。

「民間委託」
2006年6月1日から施行された「駐車監視員」制度は、警察庁初の民間委託制度。

「メーター・メイド」
オーストラリアの観光地・ゴールドコーストで、金ピカビキニにハイヒールという格好でパーキングメーターをチェックして回っていた美女たちのこと。

「免許点数」
駐車違反をとられた場合、「反則金」を支払うと免許点数が加点されるが、「放置違反金」を支払うと加点はない

「もみじマーク」
70歳以上のドライバーが提示することができる高齢者運転標識のこと。
もみじマークをつけている車両に幅寄せや割り込みをすると、5万円以下の罰金に免許点数1点加点などの罰則が科せられる

 〜「ヤ行」〜
「郵政公社」
郵便物集配車は違法駐車取り締まりの対象から除外されているが、当初、ゆうパックなど郵便小包の集配車も除外されていた

「ユニット」
駐車監視員は2人1組で業務を行ない、これをユニットと呼ぶ。

 〜「ラ行」〜
「利息」
放置違反金を支払わないと、年14.5%の利息がつく

「レンタカー」
約3000件(2007年度、レンタカー会社が”放置違反金”を回収できなかった件数)。
レンタカーの賃渡約款(契約書)には、レンタカーに乗っていて駐車違反をとられた場合、借りた人間が反則金を支払うと明記してあるが、守らないドライバーも多い

 〜「ワ行」〜
「未掲載」

おことわり:
「駐禁雑学集」の記述内容には時間とともに変化するものがあります。
記述内容にまちがいを発見された場合、駐禁.com管理人までご連絡ください。

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伸平駐禁ガール4
(イラスト=伊藤伸平
最新作:キリカC.A.T.s(単話)


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