夢の跡・・・? TDL周辺「駐禁事情」 (観光地5)

(初出:06/05/14)

 もしやと思ったら、セーフでした。
 なんの話かというと、千葉県の舞浜地区のこと。
 ここはご存知、夢の都、東京ディズニーランドがある街。
 ああいう場所には、無粋な「駐車監視員」(駐車監視員の方ごめんなさい)は似合わないよなあ、と思ったら・・・
 東京ディズニーランドは千葉県警浦安警察署の管内ですが、同署の「駐車監視員活動ガイドライン」では、舞浜地区は「駐車監視員」の担当地域外でした。
 せっかくの休み、ディズニーランドに行き、のどが乾いたので「ちょっとそこまで、ジュースを買いに」と車を離れて戻ったら。
 緑の服着た駐車監視員がいたなんて・・・
 とんだサプライズ。
 ウキウキした気分も、いっぺんで吹き飛んでしまいますが、そんな心配はなさそうです。
 ただし注意したいのが、「駐車監視員」はいなくても、警察官が違法駐車の摘発を担当しているということ。
 専用駐車場に停めてもディズニーランドまで歩くし、料金は高いし、「駐車監視員」もいないというし、つい、その辺に車を停めたくなる気持ちはわかります。
 でも、「駐車監視員」はいなくても、警察官が見回っています。
 ミッキーマウスのものならともかく、駐車違反のステッカ-なんて、持って帰ってもだれも喜びません。
 心おきなく楽しみたいなら、駐車場を利用したほうがよいのは、いうまでもありません。
 さもないと。
 いっぺんで夢から醒めるかもしれません・・・

※2019年8月現在の、千葉県の「駐車監視員」の活動については、下記ページで確認できます(一部PDF)。
関東エリア|駐車監視員ガイドライン