「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート」とは (その他:令和48)

(初出:19/10/25)

”桜”は入っていません・・・

予選全勝で史上初のワールドカップベスト8入りを果たしたラグビー日本代表の試合には、日本中が熱くなりました。
つぎのような数字が発表されました。

大河ドラマ「いだてん」を休止し、20日に総合テレビで中継した「日本対南アフリカ」は、平均視聴率41・6%、瞬間最高49・1%を記録していた。

出典:日刊スポーツウェブサイト 19/10/23 「ラグビーW杯平均視聴率40%超えにNHKも感激」https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201910230000463.html

ラグビーの試合終了を意味する”ノーサイド”という表現は、じつは日本だけでしか使われない(海外ではfull time)そうですが、リアルタイムで観戦していた日×南ア戦が終了した時は、まるで決勝戦に敗退したような気がするほど入れ込んでいた自分に気がつきました。

今大会が何回大会(9回大会)かあやふやな”にわかファン”でこの有様ですから、生粋のラグビーファンには、たまらない瞬間だったと思います。

そんなラグビーファンのドライバーなら、欲しがるかもしれないのが、今回のラグビーワールドカップ2019日本開催を記念して交付される、特別使用ナンバープレート。

じつはラグビーがブームとなる以前、平成29年から販売されていた「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレート」は、1000円以上の寄付をすることで交付される特別な図柄の入った自動車用ナンバーです。

申込期限は今年19年11月29日(金)予定とされているので、希望するドライバーは感動が薄れないうちに申し込まれるのがよいかも(出典:全国自動車標板協議会 「ラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレートについて」 http://www.n-p.or.jp/) 

ちなみにナンバープレートの図柄は、プレートの左に青色のラグビーボールが描かれたもので形状は通常の四角、ラグビーボール型ではありません。

これをつけていれば、駐禁をとられてもラグビーファンの「駐車監視員」なら見逃してくれ・・・はしないので、そうした効果は期待しないでください・・・