都内渋滞3割減はだれのおかげ? (取締34)

(初出 :07/03/11) ※アーカイブ

平成15年度から平成19年度にかけて実施された「スムーズ東京21ー拡大作戦ー」、その成果は・・・

「スムーズ東京21-拡大作戦-」は、都内で都・国道140交差点を中心に実施している渋滞対策のこと。
警視庁交通管制課がその成果を確認したとの報道がありました。

『東京都内の一般道路の渋滞の長さが昨年、2001年と比べ3割短くなった』
『01年の都内の一般道路の渋滞長は、296キロだったが、毎年短くなり、06年には208キロと、01年に比べ約3割短縮した』
出典:日経新聞ウェブサイト http://www.nikkei.co.jp/ 07/03/10)
 
「スムーズ東京21-拡大作戦-」で実施されたのは、駐禁車両排除のほか、道路の拡張、交差点改良、信号の待ち時間調節など。
 
が、駐禁車両排除においては「駐車監視員」が主役となったため、世間的には、「スムーズ東京21-拡大作戦-」に比べ、「駐車監視員」のほうが圧倒的に知名度が高いようです。
 
「駐車監視員」の力は大きいとは思いますが、全部が全部、そのせいにされてしまうと、なんだか「スムーズ東京21-拡大作戦-」のイメージキャラクター「のんぴー」もかわいそうな気が・・・