都内23区全域”監視対象”へ (その他 )

(初出:08/02/18) 06年6月の「駐車監視員」制度施行から約2年・・・
 ついに08年4月1日から、東京都における同制度の対象地域が、23区全域に拡大されます。
 ちなみに、06年6月、都内でまっさきに制度が実施されたのは12区(豊島区、文京区、台東区、墨田区、新宿区、渋谷区、千代田区、港区、中央区、品川区、江東区、江戸川区)。
 つづいて07年8月から5区(大田区、中野区、杉並区、板橋区、葛飾区)が追加され、そして、今回。
 残る6区=足立区(綾瀬署、千住署、竹の塚署、西新井署)、荒川区(荒川署、尾久署、南千住署)、北区(赤羽署、王子署、滝野川署)、世田谷区(北沢署、成城署、世田谷署、玉川署)、練馬区(石神井署、練馬署、光が丘署)、目黒区(目黒署、碑文谷署)を、駐車監視員が見回るようになります。
 さらに、すでに「駐車監視員」制度を実施している区でも・・・
 全部の警察署が同制度を導入していたわけではなく、以下の警察署が、08年4月1日から新たに「駐車監視員」の民間委託を開始。
 田園調布署、東京空港署(大田区)、野方署(中野区)、荻窪署、高井戸署(杉並区)、高島平署(板橋区)。
 つまり・・・
 「なんだ、駐車監視員が回ってるって聞いたけど、チェックされたことない。うちの近くとか、全然平気じゃん」とか、思っていた中野区野方の住民の方。
 08年4月1日から、見慣れぬ緑の制服を着た駐車監視員が、見回りを開始します。
 これからは、都内に住んでいるかぎり・・・
 車で出かける場合は、どこへ行くにも、行き先に駐車場があるかどうか、確認したほうが安心では・・・

※2019年8月現在の、東京都の「駐車監視員」の活動については、下記ページで確認できます(一部PDF)。
関東エリア|駐車監視員ガイドライン