鳥取商店街に行政の強い味方 (取締20)

(初出:06/09/02) ※アーカイブ

06年8月31日、鳥取県鳥取市は、「駐車監視員」の対象区域・路線に指定され売上に影響が出ている商店街対策を検討中と発表しました。

対象となっている若桜街道商店街(参考:鳥取県中小企業団体中央会 「若桜街道商店街」 http://www.chuokai-tottori.or.jp/~wakasa21/)はJR鳥取駅より徒歩約7分、街長800mで両側に店舗が並ぶ商店街。

市が検討中の制度については、つぎのような報道がありました。

『▽買い物客用の無料駐車場として活用するため、既存の月決め駐車場を借り上げる経費の助成▽空き店舗を時間貸し駐車場に整備する経費の助成▽時間貸し駐車場の新たな整備に対する低利融資』
『若桜街道停車帯の規制緩和や福祉関係車両の駐車を許可するよう、県警や公安委員会に年内に要望書を提出する方針も示した』(出典:日本海新聞ウェブサイト https://www.nnn.co.jp/ 06/09/01)

駐禁取り締まり強化による商店街や観光地への影響は、鳥取市にかぎった話ではないのですが、ここまで行政が親身になるのは、全国的にも珍しいとか。

商店街や観光地をかかえる、全国地方自治体のみなさま。
切実な地元の声は、行政にとどいてますでしょうか・・・